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CASE2

皮膚が赤く、耳を痒っている。

ご利用のきっかけ

皮膚が赤く、耳を痒っている。

治療・サービス内容

皮膚が赤かったり、カサブタのようなものがついている。もしくは皮膚がガサガサ、ベタベタしてたり、脱毛がある場合は皮膚病です。
皮膚の外観から疑われる原因を絞り込み、院内・院外の必要な検査を行います。皮膚や被毛の検査の他に血液検査やホルモン検査、除去食試験、細菌や真菌の培養や抗生剤の感受性試験、状態によっては皮膚の生検による皮膚病理検査や動物用のアレルギー検査を行うこともあります。
治療は内服薬・サプリメントによる内科療法や食餌療法、減感作療法、インターフェロン療法、マイクロバブルやオゾンなども利用した薬浴などを行います。
耳を痒がっている場合は外耳炎や寄生虫、耳垢、腫瘍などが考えられます。
耳の中を耳鏡を用いて確認するのはとても大事です。当院ではCCDカメラ内蔵のものもありますので場合によっては飼い主様に画像を見てもらいながら検査や治療を進めていくことができます。耳垢の検査を院内・院外でを行い、内服や点耳、耳洗浄などの治療を行います。