• 診療Web予約
  • トリミングWeb予約
  • 通信販売タブ(正)

犬や猫の水分補給に便利な「PKB オーラティーン ウォータリープラス」


犬や猫も必要な水分量が分かっている、水を飲まなくなると不安に感じる飼い主も多いことでしょう。もし水を飲みたがらない原因が口内の歯周病にある場合は、状態によってはデンタルケアだけではなく治療も必要になります。食事を取らないことで飲水量も減ることが想定され、脱水症状を起こすと重度の場合は命の危険もあるので、早めに対処しましょう。

水分補給とデンタルケアを同時にしたいなら、今回紹介する製品を使ってみるのもおすすめです。今回は犬や猫が水を飲まなくなる理由や、おすすめのデンタルケア用品をご紹介していきましょう。

1. 犬が水を飲まなくなる理由

犬や猫が水を飲まなくなる理由はさまざまなものがありますが、もしかしたら病気のサインかもしれません。水をがぶ飲みするのも危険ですが、水分量が足りなくなると新たな病気を引き起こす可能性もあります。以下からは犬が水を飲まなくなる、主な理由について説明していきましょう。

1-1. 体のどこかに病気がある

犬や猫が水を飲まないのは、口の中や体のどこかに痛みがあるからかもしれません。たとえばヘルニアにかかっている場合、痛みのせいで前傾姿勢が取れなく場合もあります。歯周病や口内炎で水を飲むこと自体に、痛みを感じている可能性もあります。

内臓の疾患も疑ってみましょう。肝臓病や腎臓病などが起こってくると、最初は飲む量が異常に増えることが多く、さらに悪化すると、元気がなくぐったりして動かなくなってしまうからです。その他にも頸椎の亜脱臼や外傷なども原因になりますので、犬や猫の姿勢や体に傷がないかなど普段との違いをチェックしてください。

1-2. 水分量が十分だから

犬や猫にドライフードを食べさせているなら、水分は必要です。ただウェットフードを与えている場合は、食事だけでもかなり水分は摂取できます。日常で水をあまり飲まなくても、食事がしっかりとれているなら問題はありません。ただ水を飲まないだけでなく、食事もとらなくなった場合はよくないので、病院を受診しましょう。

1-3. ストレスや不安のせい

犬や猫は環境変化に敏感なので、人間よりもストレスをためやすいかもしれません。もし水を飲まずじっとしている場合は、なにかに不安になりストレスを感じている可能性もあります。日ごろからペットの状況をよく観察しましょう。

1-4. 加齢によるもの

老犬や老猫のうちのどの渇きに鈍感な場合もあるかもしれません。基礎代謝が落ちています。筋肉量も加齢によって減るので、水分を欲していないこともあるかもしれません。とくに老犬や老猫は年を取ると寝ている時間が長くなり、水を飲んでいる回数が減ることはあります。もし老犬や老猫で飲水量が減っている場合は限界を超えると体調が崩しやすいので体重と飲水量を測定し、大丈夫かどうか獣医師に相談しましょう。

1-5. 気温や気候の影響

犬や猫は人間と同じように、暑いときには水をほしがりますし、寒いときには冷たい水を飲みたがりません。犬の場合夏によく舌を出して「はあはあ」と呼吸しますが、この場合唾液から水分が発散されるので、水分が必要です。ただ寒いときには舌を出しての呼吸もないため、水分が体外に出ず暑い時に比べ水もほしがらなくなります。

2. 犬が脱水症状を起こす前に

犬や猫に脱水症状が起きると、動けなくなりぐったりするので危険な状態です。食事がとれていれば、2~3日は様子みることもできるかもしれませんが、体の皮膚が固くなっている、鼻や舌がとても乾いている、目やにが出ているなどすでに脱水症状と思われる症状を示している場合は動物病院へ受診しましょう。

もし皮膚で脱水症状かを見極めるなら、背中の皮膚を優しくつまんでみましょう。つまんだ皮膚を離したときに、戻るまでの時間が2~3秒ほどかかる場合は、脱水症状が進行しています。脱水症状が重くなると、動きが緩慢になるのでそこでも判別は可能です。ただし、皮膚病で皮膚が元々伸びやすい場合はこの方法では判別は難しいです。

2-1. 脱水症状の放置は危険

脱水症状は放置すると心臓や腎臓などにかかる負担が増え、最悪の場合ショック症状を起こす可能性があります。その他の臓器にも負担がかかるなど、放置するのはたいへん危険です。多臓器不全などを起こすこともあるので、脱水症状は甘くみてはいけません。

もし動物病院を受診するなら何日間水を飲んでいないかなど、詳細を伝えるようにしてください。緊急性が高い場合は、症状を的確に伝えることが大切です。

2-2. 犬や猫に必要な水分量とは

犬や猫には人間ほど水分量は必要ありませんが、それでも体の過半数は水分でできています。犬の健康的な水分量を計るにはいろいろな方法がいわれていますが、1日当たりの飲水量の目安は「体重(kg)×30~50ml」で、計算することもできます。たとえば体重が5kgある犬なら、1日に必要な水分量は150~250mlとなります。

ただし、これはあくまでも目安の量です。興奮時や夏場などは必要な水分量が増えるので、心配な場合は動物病院に相談しましょう。

3. 水の飲みすぎもよくない?

水を飲まないのも危険ですが、飲みすぎている場合は糖尿病や腎臓病などの内臓の病気の可能性だったり吐いたりなど体調を崩す危険性もあります。通常飲みすぎるほど水を飲むことはありません。ただプールや川などで遊ばせているときに、必要以上に大量に水を飲んでしまう可能性があります。

その場合はや水中毒、正式には「低ナトリウム血症」と呼ばれ、犬や猫がかかるとぐったりしてきます。軽度の水中毒の場合ふらつきやよだれを垂らす、嘔吐などの症状がみられます。重度になると呼吸が困難になる、昏睡状態・けいれんや発作などが起き、非常に危険な状態になってしまうのです。

もし水中毒になった場合は、すぐにナトリウムを補充しないといけません。ただナトリウムの補給は急激に行うと、かえって危険です。すぐに病院を受診し、点滴でゆっくりとナトリウムを補給してもらいましょう。

3-1. 犬の水中毒を防ぐには?

水中毒を防ぐには、水遊びの時間を決めておくことが大切です。水中毒にかかりやすい犬もいますので、10~15分程度で切りあげましょう。また水遊びなどの運動後には、動物用の経口補水液などもありますので、よく水遊びをする場合には用意しておきましょう。

4. 「PKB オーラティーン ウォータリープラス」とは

犬や猫に飲み水を与えるときには、できるだけ体によい水を飲ませたいものです。そういったときに便利なのが「PKB オーラティーン ウォータリープラス」です。水を飲む際にもできる口内ケアを考えているのであれば、水にワンプッシュするだけで口内ケアと水分補給ができる「ウォータリープラス」は、良い選択肢のうちの1つです。

ほぼ無味無臭なので、普段の水分補給にもぴったりです。水を飲む量はある程度決まっていますが、こちらはワンプッシュでOKなので、飲みすぎにつながることもありません。毎朝水を取り替えるときにも、時間の短縮になり一石二鳥です。ぜひ普段の水分補給に、こちらの製品を使ってみてください。
https://www.pkb.co.jp/product/wateryplus.html

「商品の購入はこちら」

5. まとめ

今回は犬や猫の水分補給の重要さや、水中毒の危険性などを解説していきました。毎日の水分補給には安心な水を与えたいという飼い主さんも、多いことでしょう。また水分補給と一緒にデンタルケアができれば、飲水時にできる歯周病ケアとしても対処できます。ぜひワンプッシュでOKな「PKB オーラティーン ウォータリープラス」を使って、効果的に水分補給をしてください。

もし毎日与える水のことで不安がある場合は、まず一度「かしわだい動物病院」にご相談ください。水分不足などが原因で起こる症状の対策などをアドバイスいたします。ぜひともお気軽にお問い合わせください。