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トリミングの流れ

トリミング

ご利用にあたっての注意事項

  • 1年以内に接種した混合ワクチン証明書(または病院で記録された予防手帳など)
  • シャンプーコースやカットコースの場合、混合ワクチンや狂犬病予防接種は同時には行えません。
  • ノミやマダニをトリミング中に発見した場合、ノミ・マダニ駆除を行います。費用は清算時に合わせて請求させていただきます。
  • ご利用の際は、事前のご予約をお願いします。
  • 体調に不安がある子はご予約の際にご相談ください。当院の判断によりトリミングをお断りする場合もあります。

初回に持参して頂くもの

  • 1年以内の混合ワクチン証明書
    ※アレルギーや持病等でワクチン接種を行えない場合、事前に診察とウイルス抗体検査をさせていただきます。抗体検査の結果がでるのに数週間かかりますので、早めに受診ください。

予約からお迎えまで

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1:予約

まずは希望日の前日までにお電話(046-204-8971)でご予約下さい。当日のご予約はお受けできない場合がございます。

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2:午前中に来院

基本的に12時―15時半と、診察の間で作業を進めていきますので、午前の診察中にご来院頂けると、作業をわんちゃんのペースにあわせることで、トリミングでかかる負担を少なく出来ます。

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3:全身のチェック

お預かりする前に仕上がりの希望等についてお話させていただきます。もし健康面などで気になる事があれば診察もオススメします。その後お預かりし、トリマーが皮膚や被毛の状態等をチェックしていきます。

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4:ブラッシング

スリッカーブラシとコームを使い、もつれ毛や毛玉をほぐしていきます。毛玉のまま被毛を濡らしてしまうとフェルト状になってしまうので、とても大事な作業です。

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5:爪切り

爪を伸ばしっぱなしにしていると、肉球に刺さってしまったり、指の形が変形してしまったりする事があります。歩く時にカツカツ聞こえたら爪きりのタイミングかもしれません。チェックしてあげてください。

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6:足裏・腹・お尻周りバリカン

足裏とおなか周り、肛門周りをバリカンで短く刈ります。足の裏の毛が長いとフローリング等つるつるした場所では滑ってしまい危険です。お腹や肛門周りを刈るのは排泄物や土などで汚れやすいので、衛生的に保つ為です。

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7:肛門腺絞り

肛門嚢という袋にたまる液は、年齢や固体によってサラサラだったりドロドロだったりと違いがあります。液がたまったまま放っておくとお尻の周りに穴があいてしまうこともあります。お尻を擦ったり、気にしているそぶりを見せたりしたらチェックしてみたほうがいいですね。

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8:シャンプー

そのコの皮膚の状態や、仕上がりの希望に合わせたシャンプーやリンス剤を選びます。気に入ったシャンプーがあればご持参ください。

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9:洗い流し

しっかりと洗い流さないとフケが出るなど、皮膚トラブルに繋がることもあります。少し温めの水でよく流してあげましょう。

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10:ドライング

ブラシをかけながらドライヤーをあてて、乾かしていきます。ブラシをかけながらドライをする事で、被毛1本1本がしっかりと伸び、よく乾かすことが出来ます。

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11:耳掃除

シャンプーの後、乾拭きや耳毛抜きを行います。シャンプー前にする事もありますが、お風呂のあとでふやけた状態のほうが痛くない為です。

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12:全身チェック

どのような作業をさせてもらったか、報告書を作ります。ケガをさせていないかはもちろん、全身・全体のチェックを行います。

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13:お迎え

トリミングをご利用のわんちゃん・ねこちゃんは、9:00-18:00の時間内でしたら無料でお預かりいたします。最後に飼い主さんにも見ていただき、お会計となります。

 

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