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施設案内

ペットホテルのご利用について

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当院のペットホテルの特徴は、ワンちゃんでは足腰にも優しい芝のドックランなどでのリフレッシュタイム、ネコちゃんでは楽しくのんびり落ち着けるタワー付き個室を用意しております。
そして、原則としてはワンちゃんととネコちゃんのホテルルームは別個となっています。また、ペットホテルご利用中にトリミングコースを希望される方は、様々なオプションを無料でご利用いただけます。
さらにお預かり最終日にトリミングコースを希望された場合は、当日お返しまでの延長料金を無料サービスしております。
 

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しかしながら、当院のトリミングやペットホテルをご利用していただくには、1年以内に混合ワクチンを接種が必要です。できれば、お預かりの3週間以上前が望ましいですが、止むを得ない場合には当日のワクチン接種にて対応しております。
最後の接種から1年が過ぎている方は、病気の予防のためにも早めに接種してくださいね。
※生後一年以内または老齢、治療中でワクチン接種ができない場合は、お問合せ下さい。

 

当院は神奈川県動物保護センターより動物の愛護と管理に関する法律に規定されている研修を受け、
動物取扱業の許可を得ております。

動物の愛護と管理に関する法律には動物取扱業者は、
感染性疾病の予防措置を講じるよう努めることが明記されています。

一般診療

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主に犬、猫の一般的な病気治療の他に、狂犬病、ワクチン、フィラリア予防、定期駆虫、ノミ・ダニ予防などの各種予防、不妊・去勢手術、定期健康診断など行っています。
また、動物用眼圧計やスリットランプ(細隙灯)などによる眼科検査やカラードッブラーやパルスドップラーによる検査も可能な超音波機器なども活用しております。

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例えば、眼圧計を使用することにより緑内障の確実な診断・治療コントロールを、スリットランプや眼底鏡を用いることで詳細な角膜病変や網膜病変を発見することができます。
超音波検査もカラードップラーやパルスドップラーなどを使用することで血液動態を詳しく、そして分りやすく捕らえることが可能です。
ハムスターやウサギ、鳥などのエキゾチッックアニマルの診察は来院前に問い合わせてください。

 

各種予防

狂犬病予防注射、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミやマダニなどの外部寄生虫や回虫などの消化管内寄生虫に対する定期駆虫などがあります。

狂犬病予防注射

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狂犬病予防法により、健康な91日齢以上の犬には、年一度の接種が義務づけられています。
日本では犬での発症は1956年以来ありませんが、2006年には海外で犬に咬まれた日本人男性が、狂犬病を発症し亡くなっています。世界的には毎年約5万人の死者を出すウイルスで、日本の近隣諸国での発生も認められています。2013年7月には台湾で52年ぶりに感染が確認されました。このことからも狂犬病の発症が日本にも起こりうることが示唆されますので、狂犬病予防接種をすることが万が一の備えの重要なピースのひとつになります。

ワクチン

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混合ワクチンには、様々な種類があり、現在のところ日本では1年に1度の接種が推奨されています。当院では犬の場合は6種および9種混合のワクチン、猫の場合は3種および5種のワクチン、さらにはフェレットでは3種ののワクチンを扱っています。
各々のライフスタイルに適したワクチンを適した方法で行いますので、獣医師とよく相談しましょう。

フィラリア

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フィラリアの予防薬として錠剤やおやつタイプ、スポットタイプ、注射が選べます。基本的に予防開始前にフィラリアの成虫がいるか血液検査を行います。
当院では、現在は予防期間はフィラリア感染期間データ(HDU)を目安として5月~12月を推奨しています。
最近では猫のフィラリア症が日本では約10頭につき1頭みられるという報告もあり、当院ではスポット剤での予防を行っています。

 定期駆虫

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当院で行っている定期駆虫というのは、動物や人間にも問題となる人獣共通感染症(ズーノーシス)や一緒に暮らす人間に問題を起こす寄生虫を中心に、犬猫の年齢や生活環境に合わせて、消化管内寄生虫や外部寄生虫を定期的に駆虫薬や外用薬を寄生予防の為の投薬を指示しています。
2013 年1月には日本でもマダニ媒介性感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)が確認され、マダニ予防の重要性が高まっています。
また、良い便をしている健康なワンちゃんの約10頭につき1頭は寄生虫に感染があったという報告もあり、ワンちゃんは錠剤、ネコちゃんでは錠剤もしくはスポット剤での消化管内寄生虫の予防を当院では行っています。

 

健康診断など

健康診断

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当院では、血液検査や尿検査、糞便検査をベースにレントゲン検査や超音波検査による画像診断や眼圧計やスリットランプなどによる眼科検診を行っています。

 歯科検診

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現在のお口や歯の状況を通常診察より一歩踏み込んだ形の診察致をします。
今後起こりうるトラブルや防ぐためのケアについても、具体的にお伝えします。
ペットの口臭が気になる飼い主様はぜひ歯科健診を受診してください。

 

避妊・去勢手術

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当院では、避妊・去勢について原則として、飼主の皆さんの意思を尊重いたします。
しかし、日々進歩を続ける獣医療の中で、飼主の皆さんと動物たちにメリットがあると思われる場合に、提案という形で話をさせていただきます。
避妊・去勢手術をすることでメリットとデメリットがありますので、獣医師とよく相談をした上で考えていきましょう。

 

二次診療施設等への紹介

現在、当院では一次診療を行っております。

日々進歩する獣医療において、病気や状況によってはより専門的な知識や設備、技術が必要になることがあります。
飼主様の希望や獣医師が必要と判断した場合、専門医や認定医、大学病院などの二次診療施設に紹介をします。

紹介先 日本大学付属動物病院 ANMEC
麻布大学付属動物病院
日本動物高度医療センター
動物検診センター CAMIC

 

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